「杉並高円寺整骨院」で痛みや不調を根本改善

脊柱起立筋という名前は3つの筋肉の総称で、腸肋筋・最長筋・棘筋を指します。

これら3種類の筋肉は脊柱に対して平行に存在し、脊柱起立筋という名前のとおり脊柱を起立させる役割を果たしています。

脊柱起立筋は姿勢の維持の働きを持つ筋肉で、なにも意識せずとも常に働いています。ですから負担も溜まりやすいです。たくさんケアしてあげてくださいね!

この部分のトレーニングは間隔を空けずに行うと、姿勢を維持する機能が弱まってしまい腰の痛みなどを引き起こしてしまう可能性があります。

トレーニングの間隔は最低でも2日は空けるといいでしょう!脊柱起立筋は上半身の後屈に関与している筋肉であるので、トレーニングもその動作を含むものが多く、反動を使ってトレーニングを行いやすいといえます。ただ反動を使ってのトレーニングは筋肉全体を使うのには少し物足りないです。トレーニングを行う際は反動を使わずに常に脊柱起立筋が常に作用していることを意識して行いましょう。

お身体についてはまだまだわからないことも沢山あるとは思いますが、丁寧に説明させて頂きますので是非一度杉並高円寺整骨院にいらしてみて下さい。

 

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