「杉並高円寺整骨院」で痛みや不調を根本改善

背骨を支える役割を持つ大腰筋。皆さんはこの筋肉について詳しく知っていますか?

知らない方も多いと思います。そこで今回は大腰筋についてのお話をさせて頂きます。

大腰筋とは、背骨と両足をつなぐ筋肉。役割は、正しい姿勢を維持し、歩く際に脚を引き上げるのに使う重要な筋肉なので、大腰筋が弱くなると姿勢が崩れ、しっかり歩くことができなくなってしまいます。背骨から骨盤を通り、太ももの骨まで達しているのが大腰筋で、上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉です。通常この筋肉は30代から筋力が減少し始め老化に伴う衰えが大きい筋肉になります。また、歩く際に脚を引き上げるのに使う筋肉なので、弱くなると姿勢が崩れ、しっかり歩くことができなくなるというのも考えられます。年をとると腰が曲がって腰の痛みが生じ、すり足で歩く人が多くなるのはこのため。ところが、間違った座り方や、運動不足だと年齢以上に大腰筋の衰えが進んでしまうので注意してください。骨盤は体重の6割を支えます。大腰筋が弱くなると上半身を支えきれなくなり、胸を前に倒して姿勢のバランスをとるようになるため、背骨が湾曲するとともに骨盤が後ろに倒れてしまいます。こういった少しずつのバランスの乱れがお身体の不調にも繋がりますので、まずはメンテナンス、ケアをしっかり行っていきましょう!

最後に大腰筋の柔軟性を高めていくことで得られるメリットをお話しさせて頂きます。

・足取りが軽くなる

・つまずきの防止

・腰の痛みの緩和・予防

・股関節周辺の不調の予防

・猫背を良くする

このようにたくさんのメリットがあります。お身体についてはまだまだわからないこと、知らなかったことも沢山あると思いますので、一度杉並高円寺整骨院へいらしてみて下さい。しっかりと説明させて頂きます。

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