「杉並高円寺整骨院」で痛みや不調を根本改善

今回は筋肉の状態の悪さからくる身体の痛みのメカニズムについてお話しさせて頂きます。多くの人は、肩に痛みがある場合、肩の筋肉が緊張して起きていると感じていることでしょう。その緊張した筋肉は、首から肩の裏側にある僧帽筋という筋肉です。

現代人の日常生活や仕事は、パソコンの操作を代表として、ほとんどが前かがみの姿勢になっています。それが身体の痛みの原因になっていることは確かです。

ところが、緊張した僧帽筋は首や肩の裏側にありますから、前かがみの姿勢では伸びているはずです。縮こまって緊張したのではなく、伸びている筋肉が緊張しているのは、イメージに合いませんよね。

ここから、筋肉の緊張は、単なる筋肉の縮こまりだけで起きるのではないということがわかります。結論からいうと、前後の筋肉のバランスが大切なのです。そのバランスが崩れると、痛みや違和感が発生します。筋肉というのは裏表の引っ張り合いで働きます。つまり、一方の筋肉が縮めば、もう一方が緩むという関係になっています。収縮して力を発揮した筋肉は、自分では元の状態に戻ることができません。

つまり、裏表の関係で、どちらか一方が縮めば、他方は緩む。この関係性が大事になっているのです。ある仕事をする際に縮む側の筋肉を主動筋、その裏側の筋肉を拮抗筋と呼び、基本的には筋肉はほぼすべてこの関係で動きます。

そうやって、裏表の関係で曲がった手足は元の位置に戻るのですが、その使用頻度や強度が高くなってくると、少しずつ疲労が蓄積され、完全に元の状態に戻り切らず、縮んだままになっていくのです。こうした少しずつの積み重ねが身体の痛みに繋がっていくのでしっかりとした身体のメンテナンスが大切ですね。

杉並高円寺整骨院ではこう言った筋肉のバランスをとる施術を行っています。まだまだ筋肉についてはわからないことも沢山あるかとは思いますが、丁寧な説明もさせて頂きますので、気になる方は是非一度杉並高円寺整骨院までお越し下さい!

 

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