「杉並高円寺整骨院」で痛みや不調を根本改善

定期的に当院をご利用の50代半ばの女性の方のお話です。この方は、毎回、全身が強い緊張状態で、筋肉の施術を終わると、その場は少し楽になるようですが、頚、肩、背部、腰、大腿、ふくらはぎの緊張状態は続いています。

今はやめているが、以前はサーフィンや他のスポーツもしていたとのこと。その申告通り筋肉自体はしっかりしています。でも、なぜかいつも全身が緊張状態なのです。

そこで、少しお話を伺ってみると、職場では毎日かなりストレスを感じているとのこと。だから、全身が緊張状態に?

そうなのです。人間の体は交感神経と副交感神経が夫々優位になって支配している時間帯があります。大まかに言えば、交感神経は活動モード、副交感神経はリラックスモード。

たとえば、日中、身体が活動的な時間帯は交感神経が、食事や睡眠中は副交感神経が夫々優位に働いています。交感神経はストレスを感じると、ストレスに対抗しようとします。元々、姿勢に関わる筋肉(首から下腿にかけての背部の筋肉)に多く分布しているため、理由はともかくストレスを感じると、これら姿勢に関わる筋肉は興奮(収縮)状態になりがちです。毎日、強いストレスに晒され続けると、姿勢に関わる筋肉はゆるむ間がなく、上述の女性のように常に全身が強い緊張状態が続いてしまうようです。

ストレスは心の持ちよう、受け取り方次第でストレスと感じなくなるという考え方もあるようですが、ストレスはストレス。職業を持っている間は何らかのストレスを感じると思います。したがい、それは避けられないものとして、如何に体をリラックスさせるか、副交感神経優位の状態を作るか。例えば、短い休憩時間でも楽な姿勢でお気に入りの音楽を聴く、少しぬるめのお湯にいつもより長めにつかる、夜は遅くとも午後11:00までに就寝する...等。

中高年の方にこの傾向が強いと思います。せめて、施術を受ける間はリラックスモード(副交感神経支配)でお受け頂きたいものです。そうすれば、施術の効果も上がり、効果も持続します。

同じような悩みをお持ちの方、杉並高円寺整骨院に是非ご相談下さい。

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